ずっと、探している。 Myran 2020

2020. 4. 3

ずっと、探している。 Myran 2020

「土」のリサ・ラーソンが「金属」に挑戦した1974年の傑作「Myran(マイラン)」(スウェーデン語で「蟻」という意味)の待望の復刻です。

実は、リサの日本での活動が始まったのは、この「Myran(マイラン)」からなのです。

TONKACHIを立ち上げることとなったデザイナーが、この作品と出会い、リサと出会い、すべてが始まりました。TONKACHIにとっても特別な作品であり、復刻できる日が来ることをずっと待ち望んでいました。
2020年リサ・ラーソン展にて「ありをみるこども」として限定数のみ販売。そして、いま、TONKACHI STOREよりお届けいたします。

蟻を見つめる子どもが、どこか蟻そのものにも見えてきませんか?
重厚な金属のはずが、ふわっとした土のような風合いを感じませんか?
まるで、リサの魔法にかかったような感覚にとらわれます。
子どもからあふれる好奇心...そんな好奇心を造形とするなんて、リサの好奇心には、特別な憧れを感じずにはいられません。

こちらの復刻作品は、リサの原型よりほんの少しだけ小さくし、リサのサインとシリアル番号を刻印しています。日本の銅器伝統工芸製造会社より、ひとつひとつ丁寧に制作し、専用の木箱に入れてお届けいたします。

 

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