GWは益子へGO

リサ・ラーソン×益子 春の陶器市

リサ・ラーソンが昨年に続いて、今年も益子春の陶器市にパワーアップして再登場します!
益子のお皿はもちろん、あのネコも、あのライオンも!あの新作も!
みんな揃って皆さんをお待ちしています。G.W.は益子でお会いしましょう。

見てたのしい、買ってたのしい、3つのつぼ

リサ・ラーソンが陶器市に秋も出展!

リサ・ラーソンの益子のお皿を作成して頂いている「つかもと」さんの敷地内で、
3つのエリアにわけてお楽しみ頂けます。 マイキーの商品が揃った「つかもと本店」
ヴィンテージの作品がご覧頂ける「作家館」、北欧作家の作品、北欧で買い付けた食器や、
雑貨などが揃う「つかもと広場」に別れての出店です。
商品の詳細情報は、 SNS等にて配信しますので、チェックお願いします。

見てたのしい、買ってたのしい、2つのつぼ


03月25日 「リサ・ラーソン×益子 春の陶器市」 サイトOPEN



本店のショップでは、リサ・ラーソンのグッズが勢ぞろい。
ロングセラーの益子焼はもちろん、
日本の工芸品とコラボレーションした
「JAPANシリーズ」からは新作を先行販売いたします。
そのほか、スウェーデン製の陶器や、
マイキーやハリネズミグッズをそろえ、
皆さまにお楽しみいただける
ラインナップをご用意しています。

つかもと(本店)SHOP
期間:2017年4月29日(土)~5月7日(日)
会場:つかもと(本店)
営業時間:9時~17時
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子 4264
TEL:0285(72)3223
http://www.tsukamoto.net/








益子焼を愛してやまないリサ・ラーソン
の作品が益子陶器市に再び登場します。
世界的評価がますます高まるヴィンテー
ジ作品から新作まで、彼女の軌跡をたどる
多くの作品が展示販売されます。

つかもと(作家館) LISA LARSON CERAMIC WORKS
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
会場:つかもと(作家館)
営業時間:9時~17時
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子 4264
TEL:0285(72)3223
http://www.tsukamoto.net/


つかもとの広場内にあるスペースにて、
人気商品を集めたPOPUPSHOPを展開いたします。

つかもと(つかもと広場)
2017年4月29日(土)~5月7日(日)
会場:つかもと(つかもと広場)
営業時間:9時~17時
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子 4264
TEL:0285(72)3223
http://www.tsukamoto.net/


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益子焼とリサ・ラーソン

益子とリサの深くて長いつながり

「まあ、なんてこと!」
1970年に日本を訪れてから益子の陶器が大好きなリサ。
いちばん喜んだのは遠くスウェーデンのリサ本人でした。
リサが日本のうつわと出会ったのは1970年、大阪万博の時でした。
なかでも益子を拠点とする陶芸家の濱田庄司と出会って以来、
リサは益子で何かを作りたいとずっと夢見てきました。
そんな長年の夢が、益子焼のお皿となって叶ったのです!
そのお皿は、もちろんリサの大のお気に入りになりました。
そして、遂に今回益子の陶器市への初出展。
リサにはとっても嬉しい春になりました。
あなたも益子で運命の1枚に出会ってください。


益子焼ってなに?

栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器で、
現代陶芸のメッカと言われています。
1924年に濱田庄司が定住して陶窯を築き、
日本のみならず世界の陶芸界の注目を集めています。
石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、
重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴があります。


濱田庄司とは?

日本を代表する陶芸家で、人間国宝です。
益子が従来使用していた土と7種類の釉薬だけで
益子焼を革新し、世界中の陶人に多大な影響を及ぼしました。
沖縄の赤絵や会津の磁土を加味した独自の作品を次々と生み出し、
益子焼の民芸風な味わい深さ、素朴で力強い作風を確立しました。


つかもととは?

「つかもと」は、リサ・ラーソンがデザインした商品
「益子の平皿」や 「益子のゆのみ」を作っていただいている
益子最大の窯元さんです。自然につつまれた環境のもと、
陶芸体験や、窯工場の見学など、みて、食べて、体感して!が
楽しめる場所です。窯工場の見学では、歴史あるのぼり窯も見学でき、
歴史を感じれる場所となっています

さあ、陶器市へ行こう

益子の陶器市」みる、かう、たべる、陶器の野外フェス!

益子焼の産地である栃木県益子市で、
毎年ゴールデンウィークと秋に開催される全国でも有数の陶器市です。
伝統的な益子焼をはじめとし、日用品から美術品まで
あらゆるジャンルの焼き物が販売される陶器市は、今回の秋で98回目!

約50の販売店の他、500を超えるテントが立ち並びます。テントでは
作家や窯元の職人さん達と直接コミュニケーションできることも楽し
みのひとつ。また、焼物だけでなく地元の農産物や特産品の販売もあり、
都心からのアクセスもよいことから、毎年春秋合わせて約60万人以上の
来場者で賑っています。まさに陶器の野外フェスです!

2016年春のようす。

真岡鉄道益子駅には、時計塔があり、ノスタルジックな雰囲気が素敵です。

路地裏にも所狭しとお店が並んでいます。緑が多くてきもち良いです。

器だけでなく、陶器の小物もたくさんあります。

つかもとさんの「作家館」今回はこちらにヴィンテージ作品が並びます

若手の作家さんの作品もたくさん。作家さんとお話できるのも、楽しみのひとつ。

陶器市から、少し足を延ばせば濱田庄司記念館があります。ゆったりとした雰囲気で癒されます。

疲れたら少し小休憩。歩いて回っていると美味しい誘惑がたくさんあります。

つかもとさんのおそば屋さん日本家屋が素敵な雰囲気でした。味も良し!

釜めし膳は絶品です。陶器はもちろん益子焼。器と一緒に楽しめます。

2016年春の益子陶器市サイトはこちらから

陶器市をより楽しむつぼ

回る順番を決めておく

町全体が大きな市場になり、とても広いです。
ゆっくりしていると1日で回りきれないので、
事前にSNSやブログで気になる作家さんをチェックしましょう。
また、会場全体の様子や位置がわかるMAPが下記からダウンロードできます。

益子陶器市MAPダウンロード(※現在「第98回 益子秋の陶器市マップ」製作中です)
http://www.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/image/pdf/map2016_spring_02.pdf

陶器市は出店も多いので、全部、まわってから、
つかもとさんを目指すと時間がなくなってしまいます。
まずは、つかもとさんを目指すことをオススメします。
つかもとさんの敷地内には、美味しいおそば屋さんが
あります。リサラーソンのギャラリーと、お店をゆっくり
見てから、お昼にお蕎麦が、オススメ!!
※陶器市期間中は休日祝日に限り巡回バスがでています。
時刻表は下記をご覧ください。
http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/

買った陶器が入る大きめのバッグにしましょう!

両手があくリュックだと便利です。
また、タオルがあると
買った陶器を包んで割れを防ぐことができます。

会場ではカードがほとんど使えません。
素敵な作品ばかりで、ついつい買ってしまうので
多めの現金があると安心です。

会場近辺には多くの飲食店があります。

器に注目! 
器に益子焼が使われているお店が多く、
益々気分が盛り上がります!

都心からのアクセス

→ 東京駅から約2時間30分

→ 新宿駅から約2時間45分

→ 新横浜から約2時間50分

→ 秋葉原から最短2時間30分

※  渋滞状況により到着が遅れる場合があります。また定員が決まっておりますので、ご乗車になれない場合がございます。

開催場所:町内各所(城内坂、サヤド地区中心)
開催時間:9:00~17:00
駐車場は各所にご用意しております(期間中有料、無料Pもあります)
陶器市マップをご参照ください。
お問合せは陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120まで。

開催場所:つかもと
開催時間:9:00~17:00
栃木県芳賀郡益子町益子4264
TEL 0285-72-3223 FAX 0285-72-1139